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ICTプラットフォーム設計・構築サービス

K様 VMware 環境構築事例

ポイント

・VMwareのVMotion機能を活用することによっていざという時のための高可用性、および普段のメンテナンス性を確保
・バックアップが高速で処理可能に

構成

ハードウェア サーバ 富士通製ミドルクラスモデル、エントリークラスモデル
ストレージ 富士通製エントリーモデル
ソフトウェア OS Windows Server 2008 R2
仮想化ソフト VMware vSphere ESX 4.1

構築目的

ファイルサーバの再構築に伴い、従来のWindows 2003 ServerでのActiv Directory環境の最新化及び、老朽化していたメールサーバの更改。またメールサーバにメーリングリストに特化したメール送信サーバの追加構築。

導入効果

従来必要だった、プライマリサーバと二台のセカンダリサーバで構成されていたActiv Directoryサーバとメールサーバ及び、新規に導入のメール送信サーバの計5台の物理サーバをVMware vSphere 4 製品に移行することで2台のESXサーバと遠地設置のActiv Directoriセカンダリサーバの計3台に集約が可能になった。 またストレージ装置のイメージバックアップ機能を利用することでActiv Directoryとメールサーバのシステムバックアップアップの時間短縮や vMotion を利用することでメンテナンス時にシステムを停止せずに実施が可能になった。

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