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研修報告「仮想サーバ構築-VMware運用デモ-」

新人教育内で実施した内容をご紹介します。
本ページの原稿・資料は、教育内で新人が作成しています。

研修概要

「物理サーバの運用から仮想サーバの運用に変わることによる影響について説明する」という課題に対し、発表資料作成とVMware仮想環境での運用デモを行いました。

  • 物理サーバで用いている既存の運用がそのまま可能であるのかどうか
  • 仮想環境にする上で新たにどういう点に注意すべきか
  • 仮想サーバの運用上のメリットは何か

以上の3点を中心にまとめを行いました。

プレゼンテーション内容

まず、プレゼンテーションでは物理環境から仮想環境へ環境を変更した場合、運用がどう変化するのかという点について説明し、その後、実際に仮想環境に構築したサーバを用いてデモを行いました。デモでは、VMwareの機能であるHAを用いて、物理サーバが停止したときに仮想サーバが他の物理サーバ上で再起動する様子、vSphere Client上でのリソース変更、スナップショット作成および新規仮想サーバ作成の手順を行いました。

パワーポイント資料

作業スケジュール:プレゼンの準備について

デモを行うために、以下のようなスケジュールで作業を行いました。

1日目(火)
  • スケジュール作成
  • 要件対応表作成
  • デモ環境設計
2日目(水)
  • デモシナリオ作成
  • デモ環境構築
3日目(木)
  • デモシナリオ作成
  • デモ環境構築
  • デモリハーサル
4日目(金)
  • デモ内容修正
  • デモ環境構築
  • 発表

第一週、第二週より作業日数が1日少なく、スケジュールが今までよりも詰まっている中で作業を行いました。環境構築に時間がかかると考え、デモの環境設計までの時間を短くし、構築作業に十分な時間を割くスケジュールを作成しました。しかし、最初の想定以上に環境構築に時間がかかってしまい、このことからその都度細かくスケジュールを変更していくべきであることを学びました。

まとめ

  • お客様目線
    お客様の立場(経営側かユーザ側か等)に沿ったプレゼンテーションができていませんでした。お客様に説明すべき内容は、相手の立場によって変わってきます。経営側であればコスト削減が大切になりますが、ユーザ側であれば使いやすさが大切になります。
    相手がどの立場なのかということを判断した上で、相手が導入したいと感じるのはコスト面であるのか、操作性であるのかと内容を決めていかなければならないことを学びました。

  • プレゼンテーションのスライドについて
    プレゼンテーションでは、仮想環境にした場合の物理環境との違いを説明しました。しかし、口頭説明が中心となってしまい、仮想環境と物理環境の違いが見ただけではわからないスライドとなってしまいました。比較を行いたい場合、見ただけで比較しているとわかるスライドが相手にとって理解しやすいことを学びました。

記事作成者



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