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impresariosについて

企業理念

インプレサリオスは、新しい視点で事業の芽を生み、現実の市場で育て、ニッチでも一番になることを目指しています。

一つ一つ新しい事業に挑戦し、既成概念を打ち破り、新たな価値を持った会社として独立していく社員を育てることが社会貢献だと考えています。

どんな事業でも、始めるには大きなエネルギーが必要です。

例え同じ事業を始めたとしても、新しい視点で事業を見つめ、様々な立場の方々と協力関係を築きながら成功に辿り着くのは、そう簡単に実現できる事ではありません。

私達は、何事も前向きに捉え、常に前進する事に使命感を持つ集団でありたいと考えています。

「やらない理由」「やれない理由」を考える事よりも、「やる理由」「やれる理由」をみつけて突き進む能力を磨ける会社になりたいと考えています。

名前の由来

それは、一冊の本との出会いから始まりました。

本

私は、ITシステムの基盤設計・構築という仕事は、建築のアーキテクト・俳優・音楽 家・芸術家などと同じ想像力豊かな仕事であるべきだと思っています。

教育やマニュアルで基礎の基礎は学べても、一人前の技術者になれた暁には第三者から認められるような名誉・資格・所得あるいは名声を持つべきです。
そんなことを考えているときに「インプレサリオ 成功請負人」という本に出会いました。

Yahooの辞書でimprsarioを調べてみると

  インプレッサリオ【impresario】
    1. 音楽会やオペラなどの興行主。
    2. (コンサート・展覧会・競技会などの催し物の)主催者。後援者。
    3. (一座の)監督。マネージャー。ディレクター。育成者。

とあります。この3番目の意味が重要でした。

ITシステム基盤の設計・構築が立派に一つの職業として認められたならという思いが昔からありました。

その職業に就職し得る為の知識や技術を取得する塾・学校・団体ができ、指導者や育成者が生まれてくる。
彼らの実社会での活動の場を継続的に作る組織が生まれ、設計事務所や芸能プロダクションの様なもの、あるいは職業組合ができる。 そこまでなると、システム基盤の仕事がSEの業務の一つから分離し、自立したITを支える重要な仕事となります。

俳優を目指す人がいて、彼らを訓練し実践の場で鍛える場として劇団があり、そこには魅力的な先人としての主催者がいる。
それと同じように、システム基盤の設計・構築のアークテクトが目指している若い人がいて、これを組織化するのが「impresarios」 …そこには際立った設計論で実績を上げている先駆的育成者(Impresario)が指導にあたっている。

そう、そんな空想からシステム基盤のアーキテクトを配する会社としたいという想いを込めて会社の名前に採用しました。
思いを実現することは常に現在進行形でありたいと思います。

更に、お客様に対して私たちが成功請負人でありたいという気持ちが最後の決め手でした。 この成功請負人という言葉の響きが背中を押しました。

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